20Xi後期 T32エクストレイルのフォグランプをLEDへ交換

エクストレイル20Xi後期のフォグランプはH8ハロゲンになっております。ハロゲンは少し暗いですし何よりヘッドライドがLEDなので統一させたいということで今回T32エクストレイルのフォグランプLED化しました。

といってもバルブを交換するだけで簡単にできちゃいます。お店でお願いすると数千円も工賃がかかってしまうので自分にできるようにしておくと今後が楽ですしお金もかからないのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

使用するLEDバルブ

フォグの色をホワイトとイエローでずっと悩んでいた結果、切り替えできるLEDバルブにしました!

だいたい安いもので2000円台から購入もできますが外れを引くのは嫌なので安心と信頼のIPFのデュアルカラーフォグを採用。

もちろん単色もあります。

T32のLEDバルブ規格は「H11」となっていますが、こちらはH8,H11,H16兼用で幅広く対応しているので間違えることもないと思います。

IPFの2色切替はメモリーもついていて最後に点灯していたカラーで次回も点灯するのでこちらも使い勝手がいいですね!

さっそく交換していきます。

ハンドルを切って作業スペースを確保しネジを2個外します。

トルクスのT20が必要です。100均にも売っています。

フロント底面を覗き込み同じT20でネジを4か所外します。

作業スペース側のアンダーカバーのクリップを取り外してアンダーカバーをずらすともっとスペースを確保できます。

ネジの受け側に四角いクリップ状のものがあるのでマイナスで取り外します。

 

バルブと配線が見えるのでバルブを交換

バルブの取り外し方が説明書にも載っていますしネットでも見れます。

日産公式取扱説明書T32エクストレイル

今回使用したIPFのバルブはユニットがついており、ユニットをどこかに固定する必要があります。覗けるスペースが狭いと多少苦戦します。

バルブだけの交換ですとケーブル配線の必要がなくハロゲンバルブから外したケーブルをそのままLEDバルブに接続するだけで完了です。

点灯して確認

点灯して問題なく点灯すれば作業完了!一緒にフォグの射角が極端に上下に傾いてないかも確認しましょう。

やっぱりエクストレイルはどちらのカラーも映えますね!

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